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1月のワイン会報告

昨夜は1月のワイン会でした。

おいしい内容をちょっとご紹介します。

ピエロパン ソアベ・クラシコ
淡い黄色で、綺麗な柑橘系の香りにアーモンド、酒かすのような香りもします。
すっきりとした酸味、ピリッとした後味、甘い香りの割りに切れ味のいい辛口です。

前菜はフロマージュ・テット
フロマージュと名前がついてますが、チーズはまったく使ってません。
豚足や豚の頭、鶏肉を軟らかく煮て、でてきたゼラチン質で固めたものです。
和食でいうと煮こごりみたいなものでしょうか。
コルニッションの酸味と特製ソースがとても合ってます。
酸味のあるソアベとも好相性でした。

ブローリオ キアンティ・クラシコ
濃いルビー色、黒い果実の香り、樽香はほんのりととても上品で華やかな香りです。
まず、果実の熟した程よい甘み、細かいタンニンでやや優しい渋み
酸は強すぎずバランスがよいです。
薄いとかすっぱいとのイメージがあるキアンティとは、別物でした。
開くのがやや遅いので、早めに抜栓するかデキャンターしてもよいのでは
と思います。ゆっくり飲む方は、2時間前に抜栓すれば大丈夫でしょう。

ポルチーニのリゾット
フランス産のポルチーニ茸をたっぷりと使った濃厚なリゾット。
香りがいいですね。
お食事の進み具合を見計らって、アルデンテに仕上げました。
芯があるのがまた美味しい一皿です。
キアンティの果実の濃厚さとぴったりでした。
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いよいよクリスマス

クリスマスイルミネーションも美しいこのごろ、
すっかり寒くなりました。お布団から出るのがつらいです。

クリスマスももちろん、年末はイヴェントが多く忙しい毎日です。

忘年会はいくつこなされましたか?

クリスマスの夜に、恋人または家族と過ごす方には、外ごはんもいいですが
家ご飯派には、今年は朗報です。

ロアジの特製ローストチキンが予約できます。

今までは、一部の方だけにお出ししていましたが、今年からはご予約承ります。
こんがりジュージーな焼き上がりですので、もって帰ったらすぐ食べられます。

大きすぎて2人では食べられないと言う方には、ハーフもご用意しました。
それでも、余るという方にはとっておきの食べ方をお教えいたします。
特にあっさりした胸身がおススメですが、手で食べやすい大きさに裂いて
野菜と一緒にサラダにします。あっさりビネグレットでも、ゴマドレッシング、
梅ドレッシングでもおいしいです。
きゅうりの塩もみと一緒に、マヨネーズであえてもいけます。ゆで卵も加えて
ロールパンサンドにしても、おいしいですよ。
次の日の朝ごはんまでおいしいローストチキンを、この機会にいかがですか。



今月のワイン会

本日が11月のワイン会でした。

11月のワイン会は、1年のうちでほぼ1回だけフランスワインがメインになります。
そう、ボジョレヌーボーの解禁日後にすることにしているのです。

今年のボジョレヌーボーは50年に一度の出来らしく、いろいろなところで
取り上げています。もちろん前回の日記にも取り上げました。

さて、お料理とワインをご紹介します。

アミューズは、リグーリア州の白ワインに合わせて、ホタテ貝柱の香草バター焼き、
エビフライにはロアジ特製の、コルニションとエストラゴンをきかせたタルタルソースで。
リグーリアのワインは、柑橘系の香りとハーブ香、味はミネラルを感じる海のような
塩気もあるワインでした。

ワインはそのまま、前菜は若鶏の詰め物ガランテイーナに、人参のマリネ、ブロッコリーの
アーリオソースです。

パスタはチョコレートを練りこんだ手打ち麺、ポルチーニ茸たっぷりのボロネーゼソースで。
ワインはアルトアディジェ州の、ピノネロを合わせました。2006年の薄いルビーの色合いは、
少しオレンジを帯びていて、まったりとした飲み口がなかなか斬新でした。

メインはもちろんボジョレヌーボーを、仔牛のケッカ風、バターライス添えに合わせて。

ボジョレヌーボーは素晴らしい香りでした。
カシス、フランボワーズ、ミルティーユ、チェリーも感じ、赤い果実だけでなく、少し
黒い果実の香りも感じるほど、濃さのある力強い香りです。
味わいはまろやかな酸と果実のみずみずしさが、ストレートに感じられますが、
けしてジュースではない、ちゃんとした出来のよいワインでした。

やはり今年のボジョレは当たりですね。
今だけ限定の味、ぜひお試しください。

今日のお料理教室

今日はお料理教室の日。

今回は、1人1匹ずつ、鯵を3枚おろしするという大イヴェントがあるのだ。
みなさん、マイ包丁にエプロン姿で勇ましいいでたち。

包丁を使い慣れていない、男性お二人がなんだかういういしいです。

氷につけられてしっかり冷やされた鯵を、めいめい取って、シェフの見本に従って
おっかなびっくり包丁を入れていく。
ここで、包丁の切れ味が大きく明暗を分けました。
皮が切れない人は、お店のペティナイフを借りてさらに挑戦です。
皆さん、初めてにしてはなかなか上手に、なさってました。

鯵は、黒バターソースのムニエルとなって、おいしそうに
出来上がりました。

また、さばき方を実習するお教室もいいですね。
今度は鶏ですか?ちょっと大変そうですね。

蛍狩り

先日、お料理教室の生徒さんを中心に、友人たちを誘って蛍狩りに行ってきました。

那珂川町の中ノ島は、福岡市内から車で40分ほどと近いのですが
無料駐車場があり、蛍の数も上々と聞いて行ってみました。

19時集合出発が、仕事の都合で20分ほど遅刻。あわてて、でも
安全運転で出発。
15分ほど車で走ると、まわりの景色がどんどん変わってきます。
田植えの終わった田んぼが、あたり一面広がっていて
いかにも、蛍が飛んでそうな雰囲気。

道がすいていたので25分ほどで目的地に着きました。
しかし、一番いい時間だったようで駐車場がいっぱい。
何とかラスト2台の場所を確保して、ついてました。

あたりはいい具合に薄暗くなっていまして、人の流れにのって
川の方へ。
橋を渡って中ノ島に入ると
「ああー綺麗。」

川のほとりの杉の木に、たくさんの蛍がとまってほのかに光っています。
まるでクリスマスツリーのよう。
しとやかな、風流なツリーです。
川面にも飛んでいますが、そちらは少なめ。
どうやら、あまりの人間の数に蛍がびっくりしているようです。

それにしても、ずーっと見ていたいような素敵な眺めでした。

これで、フラッシュをたいて写真を撮ろうとする
おとぼけさんがいなければ、もっともっと素敵なんですけどね。
蛍の写真は難しく、シャッターを開放して三脚で固定しないと
綺麗には撮れません。
ましてや、フラッシュたいたら、何にもうつらないばかりか
蛍は逃げてしまいます。
そんな常識が通じないのが残念でした。

それにしても、あまりにも綺麗だったので
来年も必ず見に行こうと、来年の予約を受けてしまいました。
今から来年が楽しみです。
しっかり計画を立てて行こうと思います。
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Author:スタッフM
美味しいものが大好きです。
時々食べ歩きします。
シェフの教育が行き届いているらしく、けっこう辛口です。
最近ソムリエ試験に合格しました。

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